珪酸塩白土の効能

水質・土質浄化

珪酸塩白土の土壌団硫化モデル図珪酸塩白土の、土壌の団粒化(右図参照)やイオン交換作用による不純イオン・不良ガスの吸着・除去、酸度調整、静菌作用、毛細根の生長促進などの機能・効能により、水質・土質を浄化して、根腐れを強力に防止します。


水の活性化

コロイド粒子のイオン交換作用による浄化作用で水質が良くなり、水が腐りません。また、ミネラルを豊富に含んだミネラル水を作ります。球根の水栽培やハイドロカルチャーでは、ほとんど水替えが必要なくなります。

古い土の再生

植物を育てた土は肥料やミネラルが消費されています。また、老廃物が溜まっており疲労している状態です。
珪酸塩白土は土壌中の不良ガスや不純イオン、雑菌などを吸着・除去し、酸度を調整、また、土壌を団粒化してやわらかくし、ミネラルを補給することによって、健康な土によみがえります。

ケイサン、ミネラルの補給

珪酸塩白土には生物の生命と生長に必要な「珪酸」や「有効ミネラル16種類」も含まれています。十分なミネラルを与えられた植物は光合成と代謝が促進され、強い生命力を持つようになり、ガッチリした健康な体に育ちます。

光合成の促進

珪酸塩白土は光合成に関係するマグネシウムや鉄などのミネラルを豊富に含んでいるので、植物の光合成を促進させます。速効的な葉面散布も可能で、光量不足による障害を解消します。

肥料効率のアップ

コロイド粒子がリン酸をキャッチ珪酸塩白土のコロイドは、植物の根が分解・吸収できない形で固定されたリン酸アルミニウムなどの化合物からリン酸をいったん切り離し、吸収されやすいリン酸カルシウムリン酸マグネシウムなどの化合物に変えるように作用します。すなわち、固定しやすく、また、失われやすいリン酸成分を取り込み、保持するという珪酸塩白土特有の機能により、リン酸の効きが良くなります。
珪酸塩白土は土壌中(水中)の過剰なアンモニウムイオン(NH4+ チッソ成分)を吸着・貯蔵する一方、不足してきた時に土壌に還元するという機能もあるため、チッソの効き過ぎを防ぎます。
このような、リン酸やチッソをコントロールする珪酸塩白土の機能により、チッソの効き過ぎによる障害は緩和され、植物の花着きは良くなり、また、果実の食味が向上します。

健康管理

珪酸塩白土は、土壌に混和したり、葉面散布することによって未消化分肥料や残留農薬および重金属類を吸着・分解し、植物を薬害より守ります。また、環境保全にも役立ちます。

連作障害解消

珪酸塩白土の浄化作用と静菌作用により、土壌が活性化され、また、肥料バランス、ミネラルバランスを整え、野菜や草花の連作を可能にします。

冷・干害防止

珪酸塩白土が旱害と冷害を緩和多孔性の軟質粘土である珪酸塩白土には、保湿効果と保温効果があります。
珪酸塩白土を土壌に混和すると冷害や干害を緩和します。

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