使用方法
溶かす
まぶす
敷 く
混ぜる
まく(置く)

使い方の基本(1)


使い方の基本?溶かす

ハイフレッシュ

草花、さし木・さし芽、家庭菜園など

ハイフレッシュ 100g

◆日頃の水やりで手軽にミネラル補給──灌水

水やりをジョウロ(4L)で行なう場合

ハイフレッシュをティースプーン1杯(約4g)ジョウロに入れて水に溶きます。(1,000倍液)

水やりや液肥に溶かして水に溶いてしばらく静置すると、徐々にハイフレッシュが沈殿しますが、コロイド粒子や含まれている成分は水に溶け出しているので、透明な上澄み液を使用して問題ありません。

水に溶いてすぐの白濁した水溶液を使用すると、ジョウロの蓮口 (はすくち。シャワー部) の目が詰まることがあるのでご注意ください。ハイフレッシュはとても細かい粉末ですが、珪酸塩白土は水を含んで膨らむ性質があります。
目詰まりしそうなときは、ジョウロの蓮口をいったん外し、水差しの形で灌水してください。


◆植え付け後の活着不良を改善させたい──土壌灌注

植え付け後の活着が悪い場合

植物の植え付け後、2週間ぐらいしても株がグラグラと動いてしまうのは、根の張りが良くない活着不良のため、根が株を支えきれていないからです。このような場合にはハイフレッシュを溶いたものを株元に土壌灌注します。

珪酸塩白土が土壌環境を速やかに改善し、また、植物が根元から「ケイ酸」と「有効ミネラル」を吸収することで細胞を活性化させ、頑丈な根を張るようになります。

ジョウロ(4L)を使用した場合の土壌灌注
ハイフレッシュをティースプーン2杯(約8g)ジョウロに入れて水に溶かし、土壌灌注します。(500倍液)

土壌灌注の場合は、液が白濁した状態で行って構いません。この時、蓮口 (ジョウロ先端のシャワー部) を取り外し、手を添えて狙いを定め、土にしみ込ませながら静かに灌注して下さい。

蓮口を取り付けたまま白濁している状態で使用すると、蓮口の目が詰まることがありますのでご注意下さい。

バケツで多量の溶液を作る場合の土壌灌注
バケツに水を張り、ここに500倍となるようにハイフレッシュを入れて溶かして下さい。この液を植物の株元に灌注します。

使用例

バラやツバキ等の花木、チューリップ・ヒヤシンス・シクラメン等の球根草花、ベゴニア・セントポーリア等の多年草、芝生など植物全般の水やりにご使用いただけます。


◆ハイフレッシュ水による葉面散布で光合成を促進させたい!

ハンドスプレーや噴霧器など、ノズルの噴射口が細い器具で

ハイフレッシュを1,000倍希釈となるように水に溶きます。その後、静置してハイフレッシュが沈殿してできた透明な上澄み液を使用し、霧吹き等で植物に葉面散布します。

葉の表面より「ケイ酸」と「有効ミネラル」を吸収して細胞の強化を図り、葉の受光態勢を良くさせて光合成の効率を高めます。

日照不足で発育不良を起こしている植物に

ハイフレッシュを水に濃い目に溶いて土壌灌注します。

植物は水に溶け出た「ケイ酸」や「有効ミネラル」を吸収して自分の体を丈夫にします。

日照不足になると、植物の体の強化はもちろんのこと、新しい細胞を作る力も衰えてしまいます。


◆水ゴケを水で戻す時

市販の乾燥水ゴケは水で戻して使用しますが、この時の水にティースプーン1杯のハイフレッシュを溶かしておきます。

珪酸塩白土の静菌効果により雑菌の繁殖を抑えて、ラン・観葉植物など、植え込む植物の根を守ります。

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